仕事で大切なこと。
それは、情報とそれを加工して価値を生み出す人間。
メーカーであれば、
どんな材料とどんな技術が存在して、それをどう加工すれば、
新しい価値のある生産物が作り出せるのかを考えること。
媒体であれば、
どんな材料とどんな技術が存在して、それにどういう情報を編集すれば、
新しい価値のある媒体が生み出せるのか?
ということ。
無論、媒体の場合、その中にいれこむソフトが問題になる。
そのソフトにしても、情報の加工だ。
その考えで云えば、
全てを把握して、それを加工する「人間」、
つまりは人材が、この世の中を動かすすべてだ。
それが、莫大な資本を生み出し、
それを生み出せない無価値な人間どもにも恩恵を与える。
しかし、価値を生み出す人間達も思い上がってはいけない。
自分がその位置にいられるのは、無論、彼等の努力もあるが、
たぶんに、「運」の要素がつよいのだから。
たまたま、自分はこのポジションにいることができて、
世の中に影響を与えられる面白いポジションにいられてラッキーだ。
と思えれば、上出来だ。
全ては、一場の「夢」なのだから。
いずれは、誰でもこの世界という舞台から去る。
「人生」という演目が終われば誰でも。
次の世代の人間のために、
少しでも舞台を汚さずに去ろうではないか。
人類よ。
そして、自分の人生を楽しめ。
その演目が終わるその日まで。
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